二重はアイプチで手に入れる!?使い続けることでこんな結果が!

一重を簡単に二重にするアイテムはドラッグストアをはじめ、100均でもどれを選べばよいか迷うほどたくさん並んでいます。

 

そんな中でも人気が高いアイテムといえば「アイプチ」です。化粧品の一種で、糊のような液をまぶたに塗り、付属の器具で押さえながら目を開けることで簡単に二重を作ることができると、芸能人でも使っていることを公表する人がいるほどの商品です。

 

1,000円前後で購入できるものから、数千円するものまであり、さまざまなアイプチを試し、自分に合うものを選ぶ人が多いです。愛用者の中には使い続けているうちに、二重まぶたになれた!という人もいるようで、ますます注目が集まっています。

 

◆アイプチを上手に使う方法

 

どんなものでも、使い慣れるには時間がかかるものです。アイプチも同様。まずは基本の使い方をしっかりと覚え、徐々に時間短縮を目指しましょう。

 

基本の使い方
1.まぶたの汚れなどをふき取ります。
2.付属の器具で二重の線を決めます。
3.うっすらと目を閉じ、2で決めた線を中心にして半月型にアイプチを塗ります。
4.半透明に乾くまで待ったら付属の器具を線に押し当てながら目を開けます。
5.一度器具を外し、目頭や目じりにも器具を押し当てて形を整えます。

 

慣れないと、アイプチを幅広く塗ったり、濃く塗ったりしてしまいがちですが、乾きが遅くなりよれやすくなったり、幅広くぬったせいでまばたきがしにくくなり、不自然な感じになることもあります。

 

居眠りをしたとき、目が半目になり周りから笑われてしまった…などという、笑うに笑えない失敗談も見られました。

 

◆アイプチの注意点と種類

 

アイプチは手軽に二重が作れることと、使い慣れてくると自然な感じに仕上がるため、手放せなくなるアイテムですが、まれにかぶれたり、腫れたりすることがあります。

 

使われている成分が合わなかったり、アイプチを取るとき、強くこすったり、無理に引っ張ったりするとそういった現象を起こしてしまうようです。

 

アイメイクはアイプチの前にするようにしましょう。落とすときはお湯でふやかし、その後クレンジングでやさしくふき取ります。落ち切っていない場合は、コットンに水を含ませふき取りましょう。

 

アイプチには、焦らずに使える初心者向きのものから、粘着性が強いものがあります。また、まばたきが自然に見える折込式と呼ばれる商品もあります。

 

◆まとめ

アイプチは自然な二重に見えるようにするには、ある程度の慣れが必要なようですが、使い続けるとラインができ、アイプチを使わなくても二重になれることもあるそうです。まずは手ごろな値段のアイプチから試してみませんか?