二重にする方法はマッサージにあり!?

二重にする方法はマッサージにあり!?
顔の中でその人の印象を決めるのは男女問わず「目元」です。特に女性にとって目がぱっちりちしているのは「可愛さ」にもつながるので、メイクに一番時間をかける箇所でもあります。

 

目をぱっちりと見せるために「二重」であることも重要ですよね。中には毎日あらゆるグッズを駆使して、きれいな二重を作り上げるために時間を費やしている女性もいるのではないでしょうか。

 

手軽に二重になる化粧品もありますが、時間をかけて自力で二重にする方法もあります。二重になれるとうわさのマッサージもネットではかなり話題になっているようです。

 

◆一重と二重のまぶたの違い

 

そもそも一重と二重の違いは、まぶたの筋肉の違いと皮下脂肪の厚さだそうです。二重まぶたは筋肉の一部が枝分かれして、その一部が皮膚にくっついているので、目を開いたときに自然と線ができ、一重まぶたは皮膚と筋肉がつながっていないため、線ができないそうです。

 

日本人は欧米人と比べるとまぶたが厚く、約7割の人が一重なのだそうです。アジアでもインドやアラブ、東南アジア、ペルシャはほぼ二重なので、世界的には二重まぶたの人種が圧倒的に多く、一重まぶたの方が貴重ともいえるようです。

 

そういった事実を知ると、一重を魅力的に見せる方法を考えた方がよさそうですが、欧米人の華やかな目元を見るとやはりあこがれてしまいます。

 

◆二重マッサージの方法

 

実は、一重まぶたの人が二重になれることはとても難しいそうです。ですが、まぶたの皮下脂肪やむくみが原因で一重になっている場合は、マッサージを続けることで二重になる可能性があるそうです。

 

二重マッサージですが、目の疲れにもよさそうなマッサージを2つご紹介します。

 

・リンパマッサージ
1.人差し指と中指の腹を目頭にあてます。
2.目頭から目じり、耳の前までゆっくりなでます。
3.朝と寝る前に5回ずつやりましょう。
*強くこすらないようにしましょう。

 

・指圧
1.適度な熱さの蒸しタオルを作り、3分程度目元を温めます。
2.親指の腹を使って、眉下の骨の内側を顔の中心から外側へ押していきます。
3.中指を目の下の骨に引っ掛けるように置き、顔の中心から外側へ押していきます。
4.人差し指と中指の指先で、こめかみをグっと押し、離しながら鎖骨へ指を流します。
*指圧はそれぞれ5回行ってください。

 

目元のマッサージは強くこすったり、押したりすると逆に皮膚を硬くしてしまうことがあります。やさしく押すようにしましょう。

 

◆まとめ

100均でも二重グッズがたくさん並べてあるほど、二重にするために女性が日々努力していることがわかります。できればグッズに頼らず、自然に二重になれば最高ですよね。二重マッサージで自然な二重を手に入れちゃいましょう。